2013年10月21日月曜日

秋ですネ。。。

秋ですネ。。。
紅葉が楽しみです。
・・・が、食欲の秋でもあります。


いつも利用するお団子屋さん(お饅頭屋さん?)で、

柿の形をした可愛いお菓子と、定番(?)の三色団子を買ってきました。
あ~~~日本人でよかった(^^)っとお茶と一緒にいただきました。
 
 
京阪電車も秋のラッピングが施されています。
 
京阪電車の秋の装いは、洋モノ・・・
 
今日帰宅の際に、京阪膳所駅から乗車しました。
 
急カーブのアウトコースから乗車すると、ホームと電車の隙間が
凄すぎて地元民でも慎重に乗り込みます。
初めて見る方は、大抵驚かれます。
 
 
石山坂本線の名物、路面区間を行く zezeときめき坂ラッピング電車
 
 
イロイロ楽しめる京阪 石山坂本線です(^^)
 

2013年10月20日日曜日

大津っ子 創立60周年 クイズトレイン!ラッピング車による団体貸切列車

京阪 石山坂本線に、
700形 705-706号車による
 大津っ子 創立60周年 クイズトレイン!ラッピング車が走っております。
 
 
2013年10月20日(日)に、本当のクイズトレインが走りました。
 
●実施場所/会場は、京阪電鉄石坂線貸切車両内
●対象者、大津市在住の小学校3・4年生を中心とした親子178組
●参加料、無料
 
ということで、団体貸切列車として走りました。
団体貸切列車は、浜大津→石山寺→坂本→浜大津 でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
坂本駅から折り返してきた、クイズトレイン団体貸切列車
路面区間を抜け、終着駅の浜大津駅に向かうところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
行き先表示幕は、「団体」 車内では、最後の放送を最後尾の
乗務員室で行っている感じでした。
 
ちなみにクイズトレインは、
車両内において、各駅及びその周辺のクイズを出し、
親子で大津の歴史を楽しく学ぶのが目的だそうです。
参加児童には、歴史ハンドブックを配布するそうです。
 
地域密着型の京阪 石山坂本線にピッタリの企画です(^^)
 
 
 
この列車とすれ違いに来たのが、今一番新しいラッピング車の
 
600形 601 602号車 「滋賀レイクスターズ」 ラッピング電車でした。
 
 
その前に通過した列車が、
600形 615- 616号車 パト電でしたので、
このパト電の方がちびっ子たちには、受けが良かったでしょうね。。。
 
 

Honda QA50 パンフレット & 思い出の写真

パソコン内のデーターを眺めていると、
まだ幼かった子供達がQA50に跨っている写真が出てきたので、
QA50のパンフレットなど絡めてみました。


前半は、パンフレット
中程は、オーナーズマニュアル・サービスマニュアルの一部
後半は、写真
になっております。(若き?私も出てきます)
 
 
 
 
QA50K0 のパンフレットからの抜粋
 
タンクに回された、HONDAロゴ入りラバーバンドと
サドルシート、メインフレーム上部に配置されたスパークコイルが特徴
ハンドルは、積載時に約90度回転固定できるようになっております。
 
 
 
 

 

 QA50K1 タンクがロゴステッカーとモールに変更
シートはバイクらしいモノに変更されスパークコイルが収まらなくなったため
メインフレーム下部に配置変更になりました。
 
 
 
 
 

QA50K2
K1からタンクロゴ、塗装変更のみ
K3まであるのですが、タンクロゴ、塗装が違うだけで他は同じです。
ともあれ、小さくてユニークな車体が面白くて可愛いバイクです。 

2013年10月19日土曜日

告知 不発弾の移送に伴う東海道新幹線、東海道本線 運休

不発弾の移送に伴う東海道新幹線、東海道本線 運休の告知が、
出ておりました。



JR西日本 膳所駅のホームから

階段タイルが独特な、地下道へ抜ける階段を降りまして・・・
 
改札を抜けると、
 
 
 

不発弾の位相に伴う東海道新幹線・東海道本線の
運転計画が掲示されていました。
 
不発弾は、JR東海浜松工場(静岡県浜松市)の敷地内で発見されたそうです。
避難区域の設定日時は、平成25年11月10日(日)AM8:30頃から1時間程度の見込みです。
浜松駅から豊橋駅間で運転を見合わせる影響で、最大60分程度の遅れが出る見込みです。
ただ運休列車はないそうです。
 
影響列車は、
上り  のぞみ108号、ひかり508号、こだま634号
下り のぞみ 11号、ひかり461号、こだま633号
ま、これ以外にも遅れが生じると注意書きがあります。
 
東海道本線は、不発弾移送作業中時間帯は、浜松から舞阪駅間は区間運休だそうです。
また、代行バスもないとのこと・・・
 
まだ、不発弾が残っているのですね。。。
 
 
 
 

2013年10月17日木曜日

体調崩しました。。。



で、ふっと気がつくと

京阪 旧3000系 コースターセット ファイナル 浜大津駅分 完売御礼!

となっておりました。






 

島ノ関駅で、坂本方面行きの列車を待っていた…と或る日




京阪 旧3000系 コースターセット ファイナル のポスターに
「浜大津駅分 完売御礼」 の表示がされていました。
 京阪本線から姿を消した旧3000系ですが、ナカナカの盛況ぶりです…
そうそう、島ノ関駅は坂本行き石山寺方ホームが
丁度、1両分かなり狭くなっております。
 
 
石山坂本線 700形 近江神宮前行き 島ノ関駅到着
 
 
近江神宮前行きでした。。。
近江神宮前駅まで乗り込みます。
 
 
 
表示幕を「石山寺」に変えて、本線上で一旦停止し
折り返してくる様子を眺めて、坂本行きの電車に乗り込み
帰宅しました。

2013年10月14日月曜日

「滋賀レイクスターズ」ラッピング電車 運行開始

京阪電気鉄道 石山坂本線 600形 トップバッターによる
「滋賀レイクスターズ」ラッピング電車 が運行開始されました。






チョット家族が買い物中に抜け出し近江神宮前駅で撮影・・・



近江神宮前駅で出発待ちの 「滋賀レイクスターズ」ラッピング電車
 
 
 
側面には、選手がプレーしているような絵柄になっております。
 
 
もう一方の先頭車は、選手が整列!
 
 
西日がキツくて・・・
 
 
真正面に回ってみました。
選手整列しております(^^)
 
 
まもなく出発するところを、坂本方から撮ってみました。
 
 
「滋賀レイクスターズ」ラッピング電車 600形初期型 と・・・
おけいはんポイント10周年HM  600形後期型
 
 
浜大津/石山寺方 先頭車の連結面のマスコットキャラクタを
撮って・・・石山寺方面へと向かう姿を眺めました。
 
 

大津祭 本祭 2013年10月13日(日)

2013年10月13日(日)は、大津祭 本祭 でした。

13基の曳山が、からくり人形の妙技と、巡行、曳き廻し
そして、電車通りでの京阪電車との対面を見ることができます。

 


ちなみに、「大津祭」 とは。

湖国三大祭の1つ。京町三丁目ある天孫(てんそん)神社の例祭です。
江戸時代初頭から行われていた祭礼で、県の無形民俗文化財に指定されています。
古くは四宮祭と呼ばれました。本祭当日には、ゴブラン織りや精巧な金具に飾られた、
豪華絢爛な13基の曳山巡行があり、一連の行事の中でもっとも人気の高いハイライトです。 
コンコンチキチンの囃子とともに、所望場所で巧妙なからくりを演じながら巡行します。

13基の曳山は、毎年組み立てては解体するもので、県下の曳山では例を見ません。 
珍しいのは曳山で使うからくり人形です。
大津祭に導入されたからくり人形や見送り幕、屏風は、全国的にみても最古の部類であり、
しかも、一流の細工師によって作られたもので、日本芸能史においても注目されています。
からくりとは一般に仕掛け装置のあるものの総称ですが、中でも、鯛釣り・鯉の滝登りなどは
独特のメカニズムがあって、大変興味深いものです。

 「宵宮」には、夕刻から、からくり人形などの曳き山飾りが、各町の役員宅に飾られ道路から
見学できます。翌日の「本祭」は、9時30分から曳山巡行が始められます。
まず、最初に神社の鳥居前でからくりが演じられた後、京町通、県庁前通、浜通を経て
電車通りから中町通を巡行し、途中、中央大通で休憩し、京町通、寺町通などを経て
午後5時頃終了します。
この長い巡行路をまわる間中、コンコンチキチンの囃子があり、厄除のちまきを撒きながら
行くので、周辺は大変な人出で賑わいます。


滋賀県観光情報より引用



巡行ルートの民家は、お祭りムードで満ちています。
大津市内には、古民家がまだ残されているのが良いところです。


2階には、屏風が設けられ、曳山巡行の際、厄除けのちまきを投げ込んでもらったり
何よりも絶好の観覧席となります。


古民家が多いので、中には、「家宝」を展示している民家もあります。

見事な屏風に、大皿・・・江戸時代ぐらいのものでしょうか?



中には、曳山には欠かせない「からくり人形」 が展示されている民家もあります。
 
鯉のからくりが分かるように展示されています。
古そうなので、江戸時代に作られたものかもしれません。
 



 

設計図まで展示されていますた。
木でここまで精巧なからくりができるのは凄い!
 
 
 
 

お饅頭屋さん「餅兵」 です。
勿論、営業中です。
こちらも、2階が観覧席に・・・一般開放しているわけではありませんよ。。。
 
 
 
向かいにも古民家・・・と思いきや、料理屋さんです。
祭りの時は、このような感じで営業中です。
ランチメニューもあるので意外と入りやすいお店です。
 
いかにも歴史を感じさせる入口
向かって左の台には、写真付きメニューが置かれています。
 
この建物は、重要文化財に指定されています。
 
 
 
午後の巡行に備え、JR西日本 大津駅から琵琶湖まで伸びる
通称30m道路で、13基の曳山が展示されます。
 
 
午後の巡航が始まりました。
この道を抜けると、京阪 京津線 の路面区間に出ます。
 
 
 
路面区間では、電車と曳山がギリギリ・・・
 
 
 
年に一度のお祭り・・・歴史あるお祭りを眺めるのも良いものです。